収益物件購入における「融資」について
カテゴリ: 不動産投資
収益物件購入における「融資」という側面について説明をさせていただきます。
住宅を購入されたことがあれば、ローンを組んだことが
あるかもしれません。
住宅ローンは、普通のサラリーマンであれば、特に住宅
ローン組みには困らなかったでしょう。
しかし、収益物件の融資となると状況は変ります。
融資組みに頭を悩ませている投資家も多いのです。
色んな方が不動産投資の経験談として、本を出版されて
いますが、よくフルローン、オーバーローンという言葉を
効きます。
フルローン、オーバーローンは、余程資産背景のある方で
なければ、まず無理です。
最低でも自己資金1割、2割は普通です。
自己資金を入れて投資をすることは悪いことではありません。
フルローン、オーバーローンの場合は、自己資金を入れた場合
よりも当然借り入れ金額が多くなりますから、月々返済も
多くなります。
満室で稼働しているうちは、良いですが、空室が2戸、3戸
でてきたり、築年数が経ち回収できる家賃が低くなった場合は、
キャッシュフローが回らなくなってしまい、場合によっては、
持ち出しが出てしまうケースも考えられます。
レバレッジ効果という言葉を聞いたことはありますでしょうか?
少額の自己資金で、借り入れを利用して高収益を生み出す方法です。
せっかくの不動産投資ですから、もちろんある程度レバレッジを
効かせることは必要になってきますが、レバレッジを効かせすぎると
先ほど申し上げたように、キャッシュフローが回らなくなるケース
がありますから要注意です。
